
家で飼ってたインコが1羽死にました。
ついさっきまで普段と変わらず鳴いていたのに、本当に急に。
本当に儚いものでした。
近所の植え込みに埋めて、ふと見上げるとそこには白い菊が咲き乱れていました。

特急きのさき号を、水面スレスレで。
勢い余ってカメラを水没させそうなぐらいスレスレでした(笑)

遠き山に日は落ちて・・・のちょっと前のこと。
斜光が水田に射しこみ、黄金色に輝いていた。
山も、木も、電線も、線路も。
そして電車も輝いていた。

高山本線、飛騨一ノ宮。
盆地であるこの地へアプローチするため、線路は大きく蛇行しながら勾配を下りそして登ってゆく。
線路際に立つと山の間からチラッと雪山が見えたので、撮れるかどうかわからないまま反対側のスキー場に登ってみた。
(当然雪も無くリフトも動いて無いので、急斜面直登で・・・)
振り返ると、宮の大カーブの遥か向こうに立山連峰が聳えていた。

立山連峰と「ひだ」。
田んぼが緑になったら綺麗だろうな・・・

煌く夜景を貫く、一本の矢。